くりーむわーかー

プログラムとか。作ってて ・試しててハマった事など。誰かのお役に立てば幸いかと。 その他、いろいろエトセトラ。。。

CentOS8

AWS CentOS8の公式イメージ

まだ無いらしい。

CentOSのForum上でも微妙に話題になってはいる。

誰かやってくれ~みたいな感じ?

今のところ、MarcketPlaceに2つの会社が上げてくれてる。コミュニティ上にも何個かはある。

ただ、公式イメージはない。

現状、自分でやる場合は↓の「CentOS-8-ec2-8.1.1911-20200113.3.x86_64.qcow2」使って自分でAMI登録しなさいって事みたい。

https://cloud.centos.org/centos/8/x86_64/images/

コミュニティ上のやつは、上げた人が自分用に作ってる感じなので、不要なパッケージとかも入ってたりするので、ちょっと微妙?まー十分ありがたいのですが。

日本人的に「公式」って言葉に弱いので、そろそろ対応して貰えると嬉しいんだけどなー。

あと、Stream版ってどうなんでしょ。開発に貢献したい人用な感じがするので、手を出すのはちょっと躊躇する。。。


20200704追記

コメントで教えていただきました。ありがとうございます。

今のところCentOS8の公式イメージはココに載っているAMIで提供してる模様。

東京リージョンなら↑のページのAMIのIDコピーして、AWSのAMIで検索して起動すれば、

とりえあず起動はいけました。

ami-01

ami-02

ami-03

動かしてみよ。。。

CentOS8をVirtualBoxでインスト、ついでにMariaDBとRedis

CentOS8が出てたので、VirtualBoxでとりあえずインスト。

centos8のisoをDL

現時点で「CentOS-8-x86_64-1905-dvd1.iso」

VirtualBoxで適当に作成。

新規作成で枠を作ってから、設定でストレージ⇒コントローラ:IDE⇒CDマーク押してDLしたISOを選択してから起動。

インストールの流れはCentOS7と変わらずかな?

ソフトの選択でサーバGUI選ぶのかワークステーション選ぶのか迷うくらい?

そーいえば、.netCoreの開発みたいなアドオンが出てた。あとで試してみよ。

そしたら色々更新。

dnf -y update
dnf -y install epel-release
dnf -y groupinstall "Development Tools"
dnf -y install dkms bzip2 gcc make kernel-devel kernel-headers

CentOS8からyum ⇒ dnfに変わったらしい。

「yum install」でも動くんだけど、dnfへのリンクになってるだけなんだってさ。

で、GuestAddtionのインストールをするのですが、

前はデバイス⇒GustAddtion選んでたと思うのですが、やってみるとエラー。

何でかなと思ったらどうも既にCDが入ってる事になってるらしい。

なので、アクティビティ⇒ファイルでVBox_Guest~~みたいなのがあるので選択してソフトウェアの実行すればOK。

割とハマらずにウィンドのリサイズとかクリップボードの共有とかできるようになってる。

よかたよかた。

ほいで、CentOS8はPython3がデフォになってるそうで。

でもコマンドが「python3」みたいなので、うーん。

いつも通り仮想環境作るか。。。

そしたら色々触ってみましょかね。。。

ひとまず、MariaDBとRedisをインストする。

MariaDB

MariaDBなんだけど普通にやるとまだCentOS8に対応してないよーって出る。

なので↓。

# dnf localinstallで必要なrpmをもってくる
curl -O https://downloads.mariadb.com/MariaDB/mariadb-10.4.8/yum/centos/mariadb-10.4.8-rhel-8-x86_64-rpms.tar

# 解凍
tar xvf mariadb-10.4.8-rhel-8-x86_64-rpms.tar

# 解凍先に移動
cd mariadb-10.4.8-rhel-8-x86_64-rpms

# インストール
sudo dnf localinstall -y galera-4-26.4.2-1.rhel8.0.el8.x86_64.rpm MariaDB-client-10.4.8-1.el8.x86_64.rpm MariaDB-common-10.4.8-1.el8.x86_64.rpm MariaDB-server-10.4.8-1.el8.x86_64.rpm MariaDB-shared-10.4.8-1.el8.x86_64.rpm

# サービスの有効化と起動
sudo systemctl enable mariadb
sudo systemctl start mariadb

# rootのパスワードとかの設定(最初にパスワード聞かれるけど、空のままエンター)
sudo mysql_secure_installation

#いちを再起動
sudo systemctl restart mariadb

MariaDBは10.4.8じゃないとCentOS8で動かせない様子。

新しい分には別に良いか。。。

Redis

Redisは何か楽になった。

Redis5.0っぽい(2019/11/2)

# インストはこれだけでイケた
sudo dnf install -y redis

# サービスの有効化と起動
sudo systemctl enable redis
sudo systemctl start redis

# 動作確認
redis-cli

# ↑のクライアント上で↓打って PONGって出てくればOK
ping

# いったん抜ける
exit

# ちょろっと設定
sudo vi /etc/redis.conf 

bind 127.0.0.1
↓
bind 0.0.0.0

requirepass  <パスワードを入れる>

# 再起動
sudo systemctl restart redis

# もう一回クライアント
redis-cli

# pingでこんどは「(error) NOAUTH Authentication required.」って出ればOK
ping

# そしたらログイン
auth <上で指定したpassword>

# もっかいpingで、PONGって出ればOK
ping

両方ともインストールはなんか楽になりましたね。。。

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